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にきびと毛穴
にきびとは、毛穴が詰まってそこに脂がたまってしまった状態です。
その症状により、白にきびや黒にきび、赤にきびなどと呼ばれ、対処法もさまざまです。

にきびの住み家となる毛穴について、少しでも知識を持っていればにきびへの対処法や向き合う姿勢も変わってくるかもしれません。
ここでは毛穴について少し説明したいと思います。

まず、顔面にある毛穴には3種類あります。
うぶ毛が生える軟毛性毛包、ヒゲや髪の毛が生える終毛性毛包、そしてもう一つは、うぶ毛は生えるが大きな皮脂腺を持つ脂腺性毛包です。
軟毛性毛包と終毛性毛包は顔と頭部にあり、脂腺性毛包は顔のほかにも前胸部や背中の中央部にあります。
脂腺性毛包にある皮脂腺は、皮脂を大量に分泌する大きなものなので、前胸部や背中にもにきびができやすいのです。
デコルテにきびや背中にきびと呼ばれるものですね。

毛穴の役割としては、毛を生やすことの他に皮脂を分泌することがあります。
毛穴の奥にある皮脂腺はぶどうの房のような形で毛根にぶら下がっており、ここで皮脂が作られ毛穴を通して皮膚全体に分泌されます。
皮脂は皮膚の表面をなめらかにして、乾燥から皮膚を守る役割があります。
にきびに関して言えば、どうしても悪者にされがちな皮脂の存在ですが、皮膚の保護のためになくてはならない存在でもあるのです。

毛穴の詰まりがにきびを作る原因となっているのですが、毛穴には詰まらないようにする自浄作用はないのでしょうか。
じつはあるのです。
皮膚が正常に代謝をしている場合では、皮膚の一番上の角質細胞がはがれて毛穴の中にたまったものは、皮脂と一緒に毛穴の外へと排出されます。
また、毛が伸びるときに毛に付着して排出される部分もあります。
しかし毛穴に自浄作用があるとはいえ、皮膚の代謝は滞りがちなので、定期的にお手入れをしてあげる必要があります。
にきびの原因
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ドクダミで手作りのにきび薬 
民間薬として有名なものに、ドクダミがあります。
ドクダミは北海道以外の日本全国に自生しており、刈り取って乾燥させて家庭で健康茶として飲用している人も多いことと思います。

ドクダミはハート型のかわいらしい葉の形をしていますが、それとはうらはらにかなり強烈なにおいを発します。
そのにおいのもとになっているデカノイドアルデヒドという成分が、薬効成分の一つとなっています。
この成分は強い抗菌力を持っています。
しかしこの成分は、乾燥させてしまうとにおいが弱まるのと同時に効力も弱まってしまうので、にきびやおできの治療には生のまま使う方が適しています。

にきびが化膿してしまったときには、ドクダミとユキノシタの絞り汁が効果的な薬となります。
ドクダミとユキノシタは、摘みたての新鮮なものを用意し、ていねいに水洗いするか熱湯をさっとかけて殺菌してから、別々にすりおろして絞り汁をとります。
そしてドクダミとユキノシタの絞り汁を同量ずつ混ぜ合わせたものを、ガーゼにしみ込ませてにきびの化膿した部分を湿布します。
ドクダミだけでも効果は得られますが、どちらにしても新鮮なものの方が抗菌力が強いので、できるだけ新しいもので作ってください。

また普段からにきびができやすい人は、ドクダミの煎じ汁をお茶代わりに飲むとにきびができにくい体質になります。
煎じ汁は、乾燥させたドクダミ15gを水600mlで沸かし、水が半分になるまで煎じます。
ドクダミは6月から8月の花が咲くころに刈り取って、水洗いしてから日干しで乾燥させてください。
にきびの治療
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紫外線のにきびへの影響
紫外線は、太陽がぎらぎらと照りつける真夏に限らず、毎日の生活の中で私たちの肌をじわじわと責め続けます。
日焼けによるしみ、そばかすなどの色素沈着、そして皮膚がんの原因の一つにもなっているといわれていますが、にきびについても例外ではありません。

にきびというのは、毛穴が皮脂や古くなった角質によってふさがれ、そこに脂がたまってできるのですが、それには活性酸素が大きくかかわっています。
にきびはからだの中と外からの活性酸素によって発症、悪化するいわゆる活性酸素病なのです。
そして紫外線も活性酸素を生じるため、できたにきびが紫外線を受けると炎症を起こして赤にきびへと発展していまう可能性も出てきます。

また、にきびの炎症を起こしているアクネ菌(いわゆるにきび菌)は紫外線を感知すると、増殖するとともにポルフィリンという毒素を産出するため、さらににきびが悪化してしまうそうです。
南国で暮らす人々はにきびの発症率が高い、という話もありますが、紫外線が大きく影響しているということですね。

だからこそ、にきびのできやすい肌には特にUVカット剤が必要になってきます。
しかしUVカット剤に含まれる油分が毛穴を詰まらせてにきび対策としては逆効果になってしまうこともあります。
一般的にはSPF値の高いタイプは油分が多く含まれる傾向にあるので、SPF15〜20くらいか、オイルフリーのタイプを選んで使用すると、にきびの悪化を少なく抑えられるでしょう。
にきびケア
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にきびと生理の関係
多くの女性は経験したことのある「生理中の不快な症状」には、頭痛やイライラ、肌荒れなどさまざまな症状があります。
生理がくるとにきびができる、毎月それの繰り返し、という人もいるのではないでしょうか。

実は、女性ホルモンの周期と毛穴には深い関係があるのです。
生理が始まる前の14日間は、皮脂の分泌を過剰にするプロゲステロン(黄体ホルモン)が優位になるため、肌がオイリー傾向になり、毛穴がつまりやすく角栓ができやすくなります。
そして生理が始まると、皮脂の分泌量はピークに達し、毛穴がひらいたり、にきびが急に悪化したりするのです。
生理中ににきびが悪化するのは、免疫力が低下して細菌に感染しやすくなっているためでもあります。
生理が2日目になると、プロゲステロンの代わりにエストロゲン(卵胞ホルモン)が徐々に優位になり、皮脂も落ち着き毛穴も締まってきます。
エストロゲンは肌のターンオーバーのリズムを整え、美しく保つ効果の高いホルモンです。
そして生理開始から数えて7日目〜14日目の間は、エストロゲンが上昇する時期で、肌の調子がもっともよい時期になります。
しかし排卵を迎えると、次の生理までの間またプロゲステロンが優位になり、肌がアブラっぽくなったりにきびができ始めたり、と毛穴まわりが騒々しくなってきます。

このように、女性ホルモンのリズムと肌、毛穴の変化はつねにリンクしているのです。
このサイクルを理解しておくことによって、毛穴ケアやにきび対策も行ないやすく、無駄に悩むこともなくなるでしょう。
にきびの原因
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にきびは感染する?
お化粧をする女性の方は、例えばファンデーションを塗るスポンジなど、どれくらいの頻度で洗浄していますか?
週に1回洗っている人もいれば、ほとんど洗っていないという人もいると思います。

何日も洗わずに使い続けているファンデーションのスポンジを電子顕微鏡で見たところ、たくさんのアクネ菌がうごめいていた、という話があるそうです。
アクネ菌とは誰でも持っている常在菌なのですが、にきびの炎症に深くかかわっていて、角栓のできた毛穴のなかで皮脂を栄養にして繁殖し、ますますにきびを悪化させるというやっかいな菌でもあるのです。
そのアクネ菌が自分のメイク道具にうじゃうじゃとうごめいている様子を想像すると、ゾッとしませんか。
もちろん、ファンデーションのスポンジやパフだけでなくブラシなどにもアクネ菌は付いています。
自分自身にもアクネ菌は存在するのですが、にきび肌の人のメイク道具を借りることによって、アクネ菌が増えてしまう可能性があります。
にきびがうつる、というと少し響きが悪いですが、やはり他人のメイク道具を借りて使うことは避けたほうがよいですね。

自分が使っているメイク道具も、とくににきびのできやすい部分に触れるスポンジなどは、3日に1度くらい洗うように習慣づけたほうがよいでしょう。
うごめくアクネ菌を想像すると、毎日でも洗いたくなってしまうかもしれませんね。
せっかく洗顔や保湿でにきびケアに心がけていても、思いがけずメイクからにきびの原因菌を引き寄せてはいつまで経っても治らないこともあります。
にきびの原因
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にきび治療 ケミカルピーリング
ケミカルピーリングというものをご存知でしょうか。
しみやくすみ、しわを取り除くための美容目的で行なわれることが多い方法なので、なんとなく聞いたことのある人もいるかと思います。
ケミカルピーリングは保険の適用にはなりませんが、にきびの治療としても注目を集めています。

ケミカルピーリングとは、皮膚の表面に化学薬品を塗って新陳代謝が悪くなった角質をはがして再生を促し、新しい肌を再生させる治療法のことを言います。
にきびは毛穴が詰まって皮脂がたまることで起こる病気ですが、そもそも毛穴の詰まりというのは、皮膚の角質が形成異常で厚くなり、毛穴の出口を塞ぐことで生じます。
そこで皮膚に化学薬品を塗って、厚くなった角質を化学的に溶かしてしまいます。
そうすることで毛穴のつまりが改善され、皮脂も出てきやすくなります。
しかしケミカルピーリングの後は角質が薄くなっているため、十分な保湿と紫外線対策が必要です。
普段以上に日焼け止めには気を配ってください。

ケミカルピーリングにかかる時間は、にきびの症状によっても異なりますが、準備から保湿まで含めるとおよそ30分間ほどです。
1回の治療で完治するほどの効果はないため、数週間に1回ずつ、何回が繰り返して受ける必要があります。
費用は病院によって異なりますが、おおよそ1回1万円前後でしょう。
にきびの症状や程度に応じて薬の濃度や、塗る時間なども調整する必要があるので、皮膚科専門医のいる施設で受けるのがよいでしょう。
にきびの治療
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にきび痕
みかんの皮のようにデコボコした肌、月面のクレーターのような大きなくぼみができてしまった肌、こんなにきび痕に悩まされている人も多いのではないでしょうか。
にきびが悪化し炎症を起こしたあと、破裂して膿が出て、上手くいけばきれいになおりますが、下手をするとにきび痕となって残ってしまいます。

にきび痕とは、どのようにしてできるのでしょうか。
人間の皮膚は、傷ができても数日で治ってしまうように自分で治す力を持っています。
そのとき固い治癒性のコラーゲンがたくさん作られて、傷を治してくれます。
毛穴にも同じことが起きていて、にきびが破裂して毛穴が傷つくと、治癒性のコラーゲンが集まってきて開いた毛穴がそのまま固まってしまったのがにきび痕となります。
小さなにきび痕は単なる毛穴の開きのようにも見えますが、実はまったく違うものです。
毛穴の開きならキュッと治すことができますが、にきび痕はそういうわけにはいきません。

しかし、にきび痕は赤ちゃんの肌のようにすべすべに治すことは不可能ですが、お金と時間をかけて徐々になめらかにする方法もあります。
ピーリングは、続けることで肌のデコボコがサイズダウンしてきますが、肌への刺激が強く危険が伴うので、必ずプロに施術してもらってください。
美容皮膚科での治療には、ダイアモンド粒子を肌に吹き付けて研磨しデコボコをなくすダイアモンドピーリングや、毛穴にコラーゲンなどを注入して見た目に肌を平らにする方法、レーザーでコラーゲンを再生させる方法などがあります。
こうした皮膚科での治療も、厳しい目で施術者を選ぶ必要があります。
大切な肌を託すわけですから、信頼のおけるドクターにお願いしたいものですね。
にきびケア
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刺激を避けるにきびケア
若いときににきびができるのは仕方ないかな、とあきらめている十代、二十代の人、こんな時期ににきびができて…と大人にきびに悩む三十代、四十代の人、どの程度のにきびであれ、なにかしら自分でケアはしたほうがよいでしょう。
にきびケアの方法としては、毛穴の詰まりを防ぐことと皮膚への刺激を与えないことが基本となります。
初期の段階のにきびは、正しいケアで肌を清潔にして治ることもありますが、逆に刺激することによって炎症を起こし周囲の組織が破壊されるという悪化の道をたどる可能性もあります。

せっかくスキンケアで肌を清潔にしても、にきびを気にして指でいじったりすると炎症を起こしかねません。
にきびをいじるつもりはなくても、頬杖をついたりするのも同様です。
また、髪の毛が皮膚にあたるのも刺激になります。
髪を束ねる、ピンでとめるなど、顔に髪の毛が触れない工夫をしてください。
また、髪の毛にシャンプーやリンスが残らないよう十分にすすぐことも大切です。
化粧をする際は、油分が少なく、洗顔料で簡単に落とせるタイプのファンデーションを使うとよいでしょう。
重ね塗りは、必要以上ににきびに触れないためにも、避けたほうがよいでしょう。
にきびができない目や唇には十分な化粧が可能なので、周囲の視線をにきびから逸らせるためにも積極的に行なってみてはどうでしょうか。

直接にきびに刺激を与えることのほかに、睡眠不足やストレスもにきびに悪影響を及ぼすことがわかっています。
睡眠不足やストレスがかかった状態が続くと皮脂の分泌が増え、皮膚があぶらっぽくなります。
徹夜明けに肌がテカテカしていたという経験はありませんか?
にきびを悪化させないためにも、睡眠は十分にとり、ストレスもうまく発散していくようにしてください。
にきびケア
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白にきびと黒にきび
にきびと聞くと、皮膚の上に赤くふくれ上がった湿疹を思い浮かべる人が多いでしょう。
実際ににきびで悩んでいる人は、そのように炎症を起こしているにきびが発症しているケースがほとんどです。
しかし、にきびにはいくつかの種類があり、症状も多彩です。
また軽いものから重いものまであります。

ここではまだ炎症を起こしていないにきびである「白にきび」と「黒にきび」について説明したいと思います。
まず「白にきび」ですが、これは毛穴にコメドができて、たまった皮脂が透けて見える状態を言います。
コメドとは、角栓が毛穴に詰まって皮脂の出口がふさがれてしまったものを言い、小さくぶつぶつして見えます。
毛穴の周辺で角質層が厚くなり(角化)、毛穴に角質が詰まってしまい、これが皮脂と混ざって脂のかたまりのような栓になってしまいます。
次に「黒にきび」ですが、これは皮脂が空気に触れて酸化し、ほこりや汚れなどを吸着して毛穴の表面が黒く見えるものです。
黒にきびは鼻の頭や頬に目立ってできることが多いです。

白にきびも黒にきびも、まだこの段階では炎症を起こしていないので、早めにケアすることで炎症を伴う赤にきびへの進行を防ぐことができます。
また、そのまま自然に治ってしまう場合もありますが、アクネ菌が毛穴にたまった皮脂を栄養にして繁殖してにきびを悪化させることもあるため、侮ってはいけません。
きちんとしたスキンケアにこころがけ、にきびの悪化を未然に防ぎましょう。
にきびの原因
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